(via papertissue)
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(Source: chaystar, via tantarotaro)
「中学生からの質問」
三日坊主が治りません。
例えば、勉強計画を作ってたんですけど
3日で終わってしまいます。
何をやっても3日で終わってしまうんです。
何かいい方法を教えてください。
「所ジョージ 顧問」
3日で終わっちゃうのは恵まれてるから。
勉強や練習はやらなくていいものなら
やりたくないよ誰でも。
中には好きだって人もいますけど、
大半の人はやりたくないんですよ。
でもやってる人いるじゃん。
そういう人はどういうふうに続けてるかといったら
いろんな人に感謝してるんだと思う。
今勉強をやってられる自分とか、
あと、親であったり、学校に行けてる自分とか。
いろんなことに感謝すると簡単には投げられない。
で、これ、当たり前だと思って、
恵まれてる事に気づいてないといくらでも投げられる。
当たり前だと思ってるから。
感謝して、これはみんなのおかげなんだと思うと
簡単には、飽きちゃっても投げられない。
学校に通えるのはなんのおかげかなと。
なぜ私はいつも食事ができるのだろうと。
なぜポケットにお金が入っているんだろう。
そこを、なぜ?なぜ?と、たくさん考えれば考えるほど
感謝できるような自分が育つ。
最近始めたことだが、
脳内で、お店の商品説明文の後ろに「だから買え!」をつけて読んでいる。
「肌に優しい素材を使用しています。だから買え!」
「リサイクルしやすい形状になっています。だから買え!」
これで購入意欲が数割減少し、衝動買いもさらに減りました。
これによると、たしかに子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。
泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパで比較実験が行われたそうです。何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分をとりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。
つまり、赤ちゃんが泣くの親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。
そういうわけですので、子どもが泣いたときには、子どもが自分の力を試しているんだと思い、できるだけそれに答えてあげてください。十分に満たされれば、時間はかかるけど、だんだん泣かないように育っていきますよ。
「ここがよくない」
というかわりに、
「ここがもったいない」
と伝えてみる。
アイデアって、無くなるとかじゃないんですよ。
創作意欲が無くなるっていうことが、アイデアが無くなるっていうことなんです。
だから「描こう」と思ってさえいれば、アイデアって出てくるから、
「アイデアが無くなるかも…」とか恐れてちゃいけないんですよ。
どんどん出す、貯金しとかない、みたいな。
一番ヤバイのは「どーでもいいかな」って思うことなんですよ。
粘りがなくなるというか。本当はもっとそこでガーッといかなきゃいけないのに、
「こんなもんでいいかぁ…」とか、思っちゃう感じがね、ヤバイんですよ。